坂田家のネコ防災グッズ

いつかくる南海トラフに向けて準備しています。

ネコもいるので避難所にいけない可能性も。

準備大事(´-`)

ネコ関係

ペットキャリー

猫砂+1袋

いつも食べてるフード

ペットトイレシート +1袋



これ思ったんだけど人間用のトイレとしても使えそうじゃない?

猫の防災は

家が無事であれば自宅待機

自動車が無事であれば自動車での待機になる予定

なので自動車のガソリンは常に半分〜満タンにしています。

震災時に猫と一緒に車で過ごす場合

1. 車内の安全なスペースを確保

車内では猫が落ち着ける場所を作ることが重要です。普段から使っているキャリーバッグやペット用のクレートを車内に準備し、その中で過ごさせるのが理想です。クレートは車内で動かないようにしっかり固定しましょう。猫は不安を感じるときに動き回ることがありますので、できるだけ安全で安定した場所を確保してください。

2. 温度管理

車内の温度は非常に重要です。特に夏場は車内が高温になりやすく、熱中症の危険があります。一方で、寒い季節にも車内が極端に冷えることがあるので、どちらのシーズンでも温度を一定に保つ工夫が必要です。

  • : 窓を少し開けて風通しを良くする、車のエアコンを使用する(停車中でもエアコンを使えるように車のバッテリーや発電機を確認)、日よけを使って車内の直射日光を避ける。
  • : 毛布やタオルを使って温かく保つ。暖房を利用する場合は、停車中に車内が過度に冷えないように気をつけます。

3. 猫の食事と水

車内で過ごす間は、猫の食事と水の準備も重要です。非常用のキャットフードを用意し、数日分の水も確保しておきましょう。また、車内では食べるスペースを確保するために、キャットフードの取り出しや水の給水を行いやすい位置に設置すると便利です。

4. トイレの準備

車内で猫がトイレを使う場所も考えておく必要があります。特に長期間車内で過ごす場合は、携帯用の猫用トイレ(使い捨てのトイレシートやポータブルトイレなど)を準備しておくと便利です。猫がトイレを使う場所として、狭い車内では特に気を使いますので、排泄物の処理方法も考慮しておきましょう。

5. おもちゃや毛布などの慣れ親しんだもの

猫は普段の生活環境が急に変わるとストレスを感じやすいので、普段使っているおもちゃや毛布を持参して車内に設置することをおすすめします。これらのアイテムは猫がリラックスできる環境を作り、安心感を与えてくれます。

6. 車の換気

車内で過ごしていると、換気が不十分で空気がこもることがあります。車の窓を少し開けるか、窓に専用の換気用アイテム(網など)を使用することで、換気を良くし、新鮮な空気を確保します。車内の換気が悪いと猫が不快に感じたり、呼吸がしにくくなったりする可能性があるので注意が必要です。

7. 停車中の安全性

車内で過ごしている場合でも、停車中に猫が車外に出ないように注意する必要があります。車のドアを開ける際は、必ず猫が外に出ないように確認してから開けるようにしましょう。また、車の周囲をチェックし、猫が脱走しないように配慮しましょう。

8. 休息の時間と移動の準備

震災時には、長期間車内で過ごすことが予想されます。なるべく定期的に車外に出て、猫がリラックスできる時間を設けると良いです。もちろん、外に出る際には安全を最優先し、周囲の状況に応じて行動を決めましょう。

9. 周囲の状況の確認

車内で猫と過ごす際には、周囲の状況をこまめに確認することが大切です。近隣で何らかの危険が迫っていないか、避難指示が出ていないかなどの情報をできるだけ収集し、適切な対応を取るようにしましょう。

10. 車のバッテリーと燃料

車内でエアコンや暖房を使う場合、車のバッテリーや燃料の残量を定期的にチェックしておくことも大切です。長時間使用する場合には、十分な燃料とバッテリーの充電が確保されていることを確認しておきましょう。

んーシガーソケットでコンセン使えるようにしたい

次はこれ買おう


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